ネット上の情報やSNSの投稿を見ていると、名古屋駅のスタバ選びに関して少なからず「典型的な誤解」が流布していることに気づかされます。その代表例を是正しておきましょう。
誤解1:「セントラルタワーズやゲートタワーの大型店なら席数が多いから座れる」
これは最も陥りやすい罠です。確かにJRゲートタワー15階店やJRセントラルタワーズ店は客席数が100席規模と大型ですが、それ以上に「ビル全体の集客力」と「ランドマークとしての引力」が桁違いです。席数が多い店舗ほど、それを上回る圧倒的密度の客が流入するため、結果として小型の地下店舗よりも着席難易度は遥かに高くなります。
誤解2:「改札を出てすぐの中央コンコース店が一番早い」
「急いでいるから、目の前にある中央コンコース店で買おう」という判断も致命的なタイムロスを招きます。同店はティー特化の「スターバックス ティー&カフェ」へリニューアルされて以降、特別なフラペチーノやティーラテを求める層で常に長蛇の列ができています。急いでコーヒーを手にしたいのであれば、中央コンコースから階段を降りてサンロード店や新幹線口側へ移動した方が、移動時間を含めても早く受け取れるケースが多々あります。