免許証の有効期限は誕生日当日じゃない?失効の落とし穴と最新救済手続き

免許証の有効期限は誕生日当日じゃない?失効の落とし穴と最新救済手続き

免許証の有効期限は誕生日当日じゃない?失効の落とし穴と最新救済手続きについての疑問解決ガイドをご紹介します。

有効期限が完全に切れてしまった状態からの運転免許証の再取得手続きは、通常の更新窓口とは受付場所や必要書類が異なるため注意が必要です。

失効手続き(特定失効者に対する新規交付)を行う場合、最寄りの指定運転免許センターへ平日に出向くのが原則となります。警察署の窓口では取り扱っていない地域が多いため注意してください。提出書類には、期限切れの免許証に加えて本籍地記載の住民票(マイナンバー非記載のもの)や申請用写真(縦3cm×横2.4cm)が必要となります。

気になる費用面ですが、免許証再取得にかかる費用は、通常の更新費用よりもやや割高になります。試験の一部免除に伴う申請手数料(1車種あたり約1,900円〜)に加え、交付手数料(約2,050円)、さらに受講する講習に応じた講習手数料(優良運転者500円〜違反運転者1,350円前後)が合算されます。ゴールド免許を保有していた方であっても、うっかり失効による再取得を行うと原則として「ブルー免許(有効期間3年)」からの再スタートとなる点も大きな痛手といえます。

山田 真由
Author

山田 真由

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。