連絡が取れないからといって、購入直後に即時キャンセル申請ができるわけではない。システム上、一定の待機期間が設けられている。支払い方法や取引の進捗によってタイムラインは大きく異なるため、冷静に見極める必要がある。
代金が支払われていない状態であれば、購入日を含めて3日目の24時(支払期限)を過ぎた時点でキャンセル申請が可能となる。一方で、既に決済が完了しているものの発送に必要な確認事項(カラー選択や配送先の指定など)について取引メッセージの返信がない場合は、最後のメッセージ送信から72時間(3日間)経過するのを待たなければならない。
申請完了後、購入者に対して24時間の回答猶予が与えられる。この24時間以内に相手からの反論や支払いがなければ、キャンセル申請機能を通じて自動的に取引が解約される仕組みだ。焦らずにタイムラインを数えることが無用なトラブルを防ぐ最大の鍵となる。