大阪屈指の人気を誇るがゆえに、窓際の限定シートは常に激しい争奪戦が繰り広げられている。確実に特等席を押さえるためには、予約ルートの特性を熟知しておくことが欠かせない。大手予約サイトの食べログ(Tabelog)や一休.com レストランでは、毎月1日や希望日の30日前に予約枠が開放されるケースが多く、午前0時の瞬間にアクセスすることが基本の鉄則となる。
ここで知る人ぞ知る裏技が存在する。ディナーの入店時間を「トワイライト枠(17:00〜17:30スタート)」または「ナイト枠(20:30以降)」の2部制の端に設定することだ。夕日がビル群を茜色に染めるマジックアワーから夜景への移り変わりを楽しめる前半枠は、記念日やプロポーズにも最適なゴールデンタイム。万が一満席の場合でも、一休.com レストランのキャンセル待ち通知機能を設定しておくことで、直前のキャンセル枠を奇跡的に拾える確率が跳ね上がる。