降谷凪さんがタレントのMEGUMIさんとDragon Ashの降谷建志さんの息子さんであることは、冒頭でも説明しました。
実は降谷凪さんの祖父(降谷建志さんの父)は、俳優の古谷一行さんだったのです。
古谷凪さんの豪華な家族を紹介していきます。
母親はタレントのMEGUMI
- 本名:古谷仁(ふるや めぐみ)
- 生年月日:1981年9月25日
- 出身地:岡山県倉敷市
降谷凪さんの母・MEGUMIさんは、現在は女優、タレントとして活動しています。
1999年にグラビアアイドルとしてデビューしました。
MEGUMIさんはもともと歌手を目指しており、アメリカに留学して聖歌隊で歌っていた経験があります。
しかし、歌手として売れるためにまずは顔を売ることから始めました。
これがグラビアアイドルとしてデビューしたきっかけです。
グラビアアイドルではありますが、その声やトークでも人気が出ました。
それからはタレントとしての活動も増えてきます。
2003年には、念願の歌手活動も始めました。
デビューアルバムは『MY NAME IS MEGUMI』です。
他にシングルを3枚リリースしましたが、残念ながらヒットには恵まれませんでした。
その後の2004年に所属事務所を移籍し、女優としても活動します。
2008年7月7日には、現在の夫であるDragon Ashの降谷建志さんと結婚しました。
MEGUMIさんの妊娠がきっかけの結婚であり、2009年2月6日に息子・降谷凪さんを出産したのです。
降谷凪さんを育てながら、現在もタレントや女優として精力的に活動しています。
父親はDragon Ashの降谷建志
- 本名:古谷建志(ふるや けんじ)
- 生年月日:1979年2月9日
- 出身地:東京都
降谷凪さんの父・降谷建志さんはDragon Ashのボーカル・ギターとして活躍しています。
また、俳優として映画やドラマにも出演しています。
降谷建志さんは、俳優である古谷一行さんの息子なのです。
「降谷」という芸名は、親の七光りに頼らずにやっていきたいという理由でつけたものだそうです。
そのため、自分の父が古谷一行さんであることは伏せて活動した時期がありました。
1996年にDragon Ashを結成し初ライブを行いますが、その時の観客はなんと4人しかいなかったそうです。
1997年にメジャーデビューした後、1999年にはヒップホップの要素を取り入れラッパーとして活動を始めました。
2015年からは降谷建志名義でソロ活動も行っています。
Dragon Ashを結成する前の1995年、映画『ゲレンデがとけるほど恋したい』で俳優デビューをしています。
その後、大河ドラマ『八重の桜』の斎藤一役で出演するなど、父・古谷一行さんから俳優としての才能も受け継いでいるようです。
祖父は俳優の古谷一行
- 本名:古谷一行(ふるや かずゆき)
- 生年月日:1944年1月2日
- 出身地:東京都
降谷凪さんの祖父・古谷一行さんは『金田一耕助シリーズ』の主人公・金田一耕助役などを演じた俳優です。
古谷一行さんは大学生の時に俳優活動を始めて、1977年に金田一耕助役でヒットします。
1982年には土曜ワイド劇場『混浴露天風呂連続殺人』シリーズの主役を務めてヒットし、約25年続くシリーズとなりました。
最近では、2019年公開の金田一耕助シリーズ『悪魔の手毬唄〜金田一耕助、ふたたび〜』に出演して話題になりました。
この作品では金田一耕助役を加藤シゲアキさんが務め、古谷一行さんは磯川常次郎警部役を演じています。
古谷一行さんも、孫の降谷凪さんが俳優の道で活躍することを楽しみにしているでしょう。
家族仲が超良好すぎる
降谷凪さんの家族は本当に仲が良いようで、母・MEGUMIさんからは「ポピちゃん」と呼ばれています。
降谷凪さんはサッカーもしていますが、これは父・降谷建志さんの影響だと思われます。
降谷建志さんはサッカーが大好きで、自らチームを組んで試合をすることもあるそうです。
他にも、家族で遊んだり誕生日パーティをする写真などがSNSにアップされています。
降谷凪さんは一人っ子ですが、親子で楽しく過ごしていることが伝わってきますね。