Q1:山本式と熊崎式で鑑定結果が真逆だった場合、どちらを信じるべきですか?
A1:どちらが正しい・間違いという優劣はありません。流派によって「文字のルーツ(旧字体)を重んじるか」「実際に使われている形(新字体)や五行の循環を重んじるか」という哲学が異なるためです。両方を完璧に満たす名前を探そうとすると選択肢が極端に狭まるため、ご自身が納得できる理論体系を持つどちらか一方の流派を一貫して採用することをお勧めします。
Q2:赤ちゃんの名前を山本式で名付ける際、絶対に避けるべき画数はありますか?
A2:山本式では特定の数字単体を絶対悪とするのではなく、五格の五行(木火土金水)の衝突や、陰陽配列の極端な偏り(すべて奇数、すべて偶数など)を避けることをより重視します。一般的に凶数とされる画数であっても、他の格との五行の相生関係によって長所に転化できる場合があるのが山本式の特徴です。
Q3:結婚して苗字が変わり画数が悪くなってしまったのですが、改名すべきでしょうか?
A3:戸籍上の名前を無理に変える必要は全くありません。山本式において苗字が変わることは「新しい環境や役割(天格のエネルギー)へのシフト」を意味します。気になる場合は、日常のサインやSNS、仕事上で使用するビジネスネームにバランスの取れた画数を取り入れるだけで、運気の調和を十分に図ることができます。