Q1:北辰テストで偏差値いくつあれば春日部女子高校に合格できますか?
A1:普通科を目指す場合、北辰テストでの偏差値58〜59が合格圏(B判定)のボーダーラインとなります。確実に合格を狙う安全圏(A判定)には偏差値60以上が望まれます。外国語科を志望する場合は、英語の配点や学力レベルがやや高くなるため、偏差値60〜61をコンスタントに取れる学力が目安となります。
Q2:普通科と外国語科の入試選抜の違いやスライド合格はありますか?
A2:外国語科は定員40名と少人数であり、学力検査における英語の傾斜配点が実施されます。また、外国語科を第1志望とする受験生は、出願時に第2志望として普通科を選択する「相互スライド合格」制度が適用されます。そのため、外国語科で惜しくも基準に届かなかった場合でも、普通科の合格基準を満たしていれば普通科で拾い上げられる仕組みになっています。
Q3:県立高校の共学化議論によって、春日部女子高校の校風や入試に影響は出ていますか?
A3:2026年現在、共学化が直ちに決定・施行される予定はありません。県民や卒業生の間でも女子校の教育的価値を評価する声は根強く、慎重な検討が続いています。入試においてもこれまで通りの伝統ある女子教育を求めて志願する受験生が多く、共学化の噂を理由に校風やカリキュラムが揺らぐ心配はありません。