単体の大釜だけでも強力だが、サバイバルの中盤以降はこれを横一列に並べた並列処理プラントへの拡張が推奨される。1バケツの溶岩はかまど燃料システムにおいて、実に100個分ものアイテムを焼き上げる驚異的な熱量を誇る。石炭のように高頻度で補充する手間が一切かからないため、大量精錬が必要な拠点ではまさに無敵の燃料源となる。
大釜を5つから10つ程度一直線に配置し、頭上に同様の構造を作るだけで、数分おきに複数の溶岩バケツを連続回収できる生産ラインが誕生する。バケツの作成に必要な鉄インゴットさえ揃えば、二度と木炭作りに時間を費やす必要はなくなるだろう。手動での回収作業すら面倒な場合でも、チェストやホッパーと連携させた区画設計によって、日々の作業効率は飛躍的に高まる。