完成したスキン画像(PNG形式)をゲーム内に反映させる手順は、プレイしているプラットフォームによって微妙に異なる。仕様の違いを正確に把握しておくことが失敗を防ぐ鍵だ。
PC専用のMinecraft: Java Editionでは、公式サイトのマイページまたは公式ランチャーの「スキン」タブから直接PNGファイルをアップロードするだけで完了する。クラシックモデル(64×64ピクセル、腕幅4ドット)とスリムモデル(腕幅3ドット)の選択が可能だ。
一方、クロスプラットフォーム展開されているMinecraft: Bedrock Edition(統合版)では、ゲーム内の「実績」画面やキャラクタークリエイターから「カスタムスキンをインポート」を選択する。プラットフォームを跨いで同一アカウントでログインすれば、作成した見た目が同期される仕組みだ。