Q1:アルバイトの職歴はどこから書くべきですか?高校時代のバイトも含めますか?
A1:基本的に高校卒業後のアルバイトから記載するのが一般的です。高校時代のアルバイトは、応募先と関連する特殊な経験(例えば高校生向け塾講師など)でない限り、省略して構いません。新卒の場合、大学入学後のアルバイトから書くのが2026年の標準ルールです。
Q2:職歴欄に「職歴なし」と書くべきか、空白のままにすべきか迷っています。
A2:必ず「職歴なし」と明記してください。空白のままだと「書き忘れ」と判断されたり、採用側に余計な疑念を与える原因になります。アルバイト経験が一切ない場合は「職歴なし」と書いた上で、自己PR欄や志望動機で学業や課外活動での実績をアピールしましょう。
Q3:今も働いているアルバイトがありますが、履歴書にはどう書けばいいですか?
A3:職歴欄の最後に「○○株式会社 アルバイトとして勤務(現在に至る)」と記載します。退職予定日が決まっている場合は「令和8年3月末退職予定」と添えると、採用側が入社可能時期を判断しやすくなります。在職中であることはマイナスではなく、むしろ「働きながら就職活動をしている」ことの証明になります。
Q4:掛け持ちしていたアルバイトは両方書くべきですか?
A4:応募先と関連する方を優先し、もう一方は省略するか、期間が重複していることを明記して併記します。両方書く場合は「掛け持ち」と明記しないと、採用側が期間の重複を不審に思う可能性があります。応募先の業務に関係ない方のアルバイトは、無理に書く必要はありません。
Q5:アルバイトを証明する書類がありません。経歴詐称になりますか?
A5:実際に働いていた事実がある限り、証明書類がなくても経歴詐称にはなりません。ただし、正社員登用や役職経験など、内定後に確認される可能性がある事項は証明できるようにしておくのが安全です。給与明細や雇用契約書、できれば退職時の書類を保管しておくことをおすすめします。