尖ったコンテンツを発信し続けるメディアの宿命として、いまトピ 評判の中には称賛だけでなく批判の声が含まれることも少なくない。アンケート調査の結果や見出しの付け方によっては、特定のファン層やコミュニティの間で物議を醸し、いわゆるプチ炎上のような状態に発展したケースも散見される。
5ちゃんねるやSNSにおけるネットの反応を観察すると、「くだらなすぎて最高」「目の付け所が天才」と絶賛する層がいる一方で、「煽り気味の見出しが気になる」「調査母数の偏りがあるのでは」といった冷静なツッコミが入る場面も見受けられた。
しかし、無難で毒気のないコンテンツが埋没していくWebの世界において、読者の感情を揺さぶり、議論を生み出す「攻めの編集姿勢」を貫いたこと自体が、いまトピのブランド価値を強固にしたとも評価できる。