一方の鈴木一真はどのような私生活を送っているのでしょうか。1987年に男性ファッション誌『メンズノンノ』の専属モデルとしてキャリアをスタートさせ、蜷川幸雄演出の舞台や数々の映画・トレンディドラマで独特の存在感を築いた名優です。
私生活では、2010年3月21日に17歳年下の一般女性と入籍。当時の所属事務所を通じて「彼女の優しさと明るさに惹かれ、これからの人生を共に歩むことを決断いたしました」と誠実なコメントを発表しています。そして2013年4月、第1子となる長男が誕生しました。
鈴木一真は2010年代後半から、活動の幅を世界へ広げるためアメリカ・ロサンゼルスを拠点に文化庁の新進芸術家海外研修員として渡米。現地で演劇学校に通いながらハリウッド映画や国際的プロジェクトに挑戦し、写真家・クリエイターとしても精力的な活動を続けています。
自らの子どもに対してもプライバシーを守りつつ、海外での生活体験やアートに触れさせるグローバルな子育てを実践しており、東京の下町的な情緒と和楽器文化に囲まれて育った鈴木福の家庭環境とは、地理的にも文化的にもまったく異なる軌跡を描いています。