施設を訪れる際に最もトラブルになりやすいのが、交通手段と現地の混雑です。敷地内には広大な無料駐車場(約1,000台規模以上)が整備されていますが、週末や特定イベント日には状況が一変します。
鈴鹿スポーツの杜 駐車場 混雑がピークに達するのは、「水泳の県規模・全国予選大会」「JFLやラグビートップレベル(三重ホンダヒート等)の公式戦」「隣接する鈴鹿サーキットでの大型レース」が重複する日です。午前8時台の開門直後から主要駐車場が満車となり、周辺道路で入場待ちの車列が発生することも珍しくありません。
公共交通機関を利用する場合、拠点となるのは近鉄名古屋線の主要特急停車駅である白子駅です。白子駅西口のバス乗り場から三重交通バス(「鈴鹿サーキット」方面行き等)に乗車し、「鈴鹿スポーツの杜」または近隣停留所で下車します。乗車時間は約15〜20分程度です。大会開催日などで臨時直行バスが運行されることもあるため、事前に時刻表をチェックしておくと無駄な待ち時間を省けます。