では、具体的にどんな内容を盛り込めばいいのでしょうか。盛り込みすぎてゴチャゴチャするのも良くありませんが、情報が少なすぎても会話のネタになりません。ウェディングの現場で評判の良い黄金の構成要素は以下の通りです。
まず外せないのが、当日のスケジュールとメニュー表です。「次は何が運ばれてくるのか」「この食事会は何時ごろ終わるのか」が可視化されているだけで、特に年配の親世代はリラックスして過ごせます。また、二人のプロフィールや出会いのきっかけ、双方の家族紹介(家系図風にするとさらに盛り上がります)は、間違いなく会話が爆発するゾーンです。
さらに、結婚式や披露宴の現時点での構想、新居の場所や今後の予定などを明記しておくと、親戚や周囲への説明に悩む親御さんへの親切なフォローになります。最近では、お互いの両親のペットの写真や、幼少期のクスッと笑える秘蔵写真を載せるスタイルが流行しています。