Q1:立面図は建物の東西南北、全4面を描く必要がありますか?
A1:確認申請や実務では原則として4面(東・西・南・北立面図)が必要ですが、二級建築士の設計製図試験などでは指定された主要な1面〜2面(主に南立面図など)を作図するのが一般的です。
Q2:GL線(地盤面)の線の太さはどれくらいにすべきですか?
A2:GL線は地面と建物の境界を示す重要な基準線であるため、外壁の輪郭線よりも太い「極太線」で力強く引くのが製図の標準ルールです。これにより図面全体が引き締まります。
Q3:Jw_cadで屋根の勾配線を簡単に引くコマンドはありますか?
A3:「線属性」で傾きを指定するか、「鉛直・水平」を解除した状態で「寸法」入力欄に「100,40(4寸勾配の場合)」の相対座標を入力して線を引く方法が最も確実で手早く処理できます。