「メールの到着を何時間も待っていられない」「今すぐ近くのコンビニで支払いを済ませて発送を早めたい」という場合、メールを探す必要は一切ありません。楽天市場には、メール未着時でもWebやアプリの購入履歴から直接支払い番号を発行・表示させる公式ルートが用意されています。
この「楽天購入履歴からの確認手順」を活用すれば、メールの送受信トラブルや迷惑メールフィルタの影響を完全に無力化し、わずか数十秒で支払いに必要な情報へアクセスできます。具体的な操作手順は以下の通りです。
まずは楽天市場の公式アプリ、またはスマートフォンのブラウザから楽天市場トップページにアクセスし、ログインした状態で「購入履歴」をタップします。一覧の中から該当する注文を見つけ出し、注文詳細エリアを確認してください。店舗側の金額確定処理が完了している場合、注文詳細の中に「お支払い手続き」というボタン、もしくは「お支払い方法」の項目に専用リンクが表示されています。
このリンクをタップすると、選択したコンビニに応じた決済専用画面が立ち上がります。セブンイレブン決済を選択している場合は、レジで提示するだけの「13桁の払込票番号」およびスマホ画面に表示できる「バーコード」が直接生成されます。一方、ローソンやファミリーマート、ミニストップなどを選択している場合は、店内のマルチメディア端末(Loppiやマルチコピー機)に入力するための「5桁〜6桁のお支払い受付番号(お客様番号)」と「確認番号(登録電話番号)」が明記されています。
ただし、購入履歴を見ても「お支払い手続き」のボタンが表示されていない場合は、前述した「店舗側がまだ注文確定処理を行っていない状態」を意味します。この段階では楽天市場の決済サーバー自体に番号データが存在しないため、ショップの営業開始を待つしかありません。