ファンが最も懸念しているのが、かつてない激戦が予想される嵐ライブチケット当選倍率です。
嵐のファンクラブは活動休止期間中も会員向けコンテンツを提供し続けており、嵐FC会員数現在は推定300万人規模を維持しているとされます。活動再開のアナウンスがあれば、休眠会員の更新や新規入会が爆発的に急増することは確実です。
ここで、5大ドームツアー(全15〜18公演、総動員数約80万〜90万人)が開催された場合の倍率を試算してみましょう。
FC会員300万人のうち約7割(210万人)がエントリーし、1人あたり平均2枚で申し込んだ場合、総応募枚数は420万枚に達します。これを受容力約85万人の座席数で割ると、単純計算でも当選倍率は約4.94倍となります。
さらに「記念すべき初日公演」や「東京ドーム公演」「メンバーの誕生日・記念日公演」に申し込みが集中した場合、特定公演の倍率は10倍〜15倍以上に跳ね上がる見通しです。まさにプラチナチケットを巡る熾烈な争奪戦となることは避けられません。