「L字型のリビングにはL字ソファ(カウチソファ)を置きたい」と考える方は少なくありません。しかし、サイズ選びを誤ると部屋の大半をソファが占拠し、かえって圧迫感を生む原因になります。
限られた空間におすすめなのは、座面が低く背もたれが控えめなローソファ、またはオットマン付きのセパレート型ソファです。可動式のオットマンであれば、来客時やくつろぐシーンに応じて自由に組み替えができ、窓からの自然光やベランダへの出入り口を塞ぐ心配もありません。
カラーコーディネートにおいては、壁やフローリングと同系色のライトグレーやアイボリー、ベージュなどの明るい膨張色を選ぶと、家具の存在感を適度に抑えられます。クッションやラグにアクセントカラーを取り入れることで、空間を引き締めつつ洗練された印象に仕上がります。