1歳からのミルクは必要?牛乳との違いといつまで飲むべきかの全真相について押さえておきたい ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

「1歳からのミルクはいつまで続けるべきか」という目安について、各メーカーの設計基準では満1歳頃から3歳頃(離乳食完了期から幼児食への移行期)までが推奨されています。

1日の摂取量と飲ませる回数は、1回200ml前後を1日1〜2回(合計400ml程度)が標準的です。あくまで主役は3回の食事であるため、食事の直前に飲ませて満腹にさせない配慮が欠かせません。おやつの時間(補食)や、食後のデザート感覚で与えるのがスムーズです。

また、1歳の卒乳・断乳スケジュールに合わせて、授乳の代わりにフォローアップミルクへとシフトするケースも定着しています。この際、哺乳瓶ではなくコップやストローマグを使って飲ませる習慣をつけると、後々の哺乳瓶離れが格段にスムーズになります。