生中継直後から、X(旧Twitter)や動画共有プラットフォームには切り抜きクリップが殺到。「くまモンが餅つき機に食べられた」「リアクションが神がかりすぎている」とトレンドを席巻しました。
さらに反響は国内にとどまらず、海外のネットコミュニティやバイラルメディアでも「Japanese mascot loses hand to mochi machine」といった見出しで大々的に紹介されます。言葉の壁を越えた純粋なスラップスティック・コメディとして受け入れられ、数百万回規模の再生数を連発しました。
ネット上の声を見ても、批判的な意見は皆無に等しく、次のような称賛と笑いが溢れていました。
- 「何回見ても手袋が消えた瞬間のフリーズで腹筋が崩壊する」
- 「事故なのに誰も傷つかず、全員が笑顔になる奇跡の生放送」
- 「ピンチに直面したときの間の取り方がプロの芸人以上」
ハプニングに対して慌てて幕引きを図るのではなく、キャラクターとしての世界観を守り抜いたまま笑いに変えた対応力は、メディア関係者の間でも高く評価されています。