コカレロは専用グラスを使ったコカボムだけでなく、一般的なロンググラスやロックグラスを使って、自宅で気軽に本格的なカクテルを作れる汎用性の高さも魅力です。
1. コカレロ・トニック(Cocalero & Tonic)
バーテンダーの間でも「最もハーブの香りが引き立つ」と推奨される食事にも合わせやすい爽快な一杯です。
- レシピ:コカレロ 30ml + トニックウォーター 90〜120ml + カットライム
- 作り方:氷を入れたグラスにコカレロを注ぎ、冷えたトニックウォーターをゆっくり満たします。軽く1回ステアし、ライムを絞り入れます。
- 味わい:トニックのほのかな苦みと炭酸がコカレロの甘みを引き締め、ジントニックよりも軽やかで華やかな余韻を楽しめます。
2. パーフェクト・サーブ(冷凍庫直出しショット)
エナジードリンクで割らず、素材本来の botanical アロマをダイレクトに楽しむ大人の飲み方です。
- レシピ:コカレロ 適量(よく冷やしたもの) + くし形切りレモンまたはライム
- 作り方:ボトルごと冷凍庫に入れ、マイナス温度までキンキンに冷やします(度数29度のため家庭用冷凍庫では凍りません)。ショットグラスに注ぎ、柑橘をかじりながら味わいます。
- 味わい:冷やすことでとろみが増し、口に含んだ瞬間に清涼感あるハーブの香味が口いっぱいに広がります。
3. コカ・ジンジャー(Cocalero Ginger)
居酒屋や宅飲みでも手に入りやすい割り材で作る、甘口・辛口どちらでも美味しく仕上がる万能スタイルです。
- レシピ:コカレロ 30ml + ジンジャーエール 90ml + スライスレモン
- 作り方:氷を入れたグラスに注いでステアするだけ。辛口ジンジャーエール(ウィルキンソン等)を使うとスパイシーさが際立ち、甘口(カナダドライ等)を使うとフルーティーなカクテルに仕上がります。