キングオブコント歴代王者一覧と最高得点!伝説ネタと審査員評価の真相に関する話題のニュースを速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。

コント日本一の称号をかけた戦いは、時代とともに審査方式や出場組のレベルが進化し続けてきました。まずは大会史に名を刻んだ歴代キングオブコント王者一覧と、準優勝者、当時の審査体制および記録データを一覧で振り返ります。

開催回・年度優勝者(王者)準優勝 / 注目ファイナリスト決勝得点・審査員システム・特記事項第1回(2008年)バッファロー吾郎バナナマンセミファイナリスト100人による投票制(1本目+2本目の合計得点)。初代王者に輝く。第2回(2009年)東京03サンドウィッチマン合計1924点。2本目の「旅行」で当時の大会史上最高得点(953点)を叩き出し逆転劇を演出。第3回(2010年)キングオブコメディピース合計1833点。キャラクターの狂気性と構成力の高さで圧倒。第4回(2011年)ロバート2700合計1876点。卓越したキャラ憑依芸で会場を完全に掌握。第5回(2012年)バイきんぐさらば青春の光合計1941点。1本目「卒業生」・2本目「帰ってきた強盗」で当時の歴代最高得点を更新。第6回(2013年)かもめんたる鬼ヶ島合計1905点。人間の深層心理をえぐる緻密な戯曲的コントで高評価を獲得。第7回(2014年)シソンヌチョコレートプラネット一騎打ちトーナメント方式。珠玉の演技力と間(ま)の巧みさで同期対決を制す。第8回(2015年)コロコロチキチキペッパーズバンビーノ審査員刷新(松本人志・さまぁ〜ず・バナナマンの500点満点制)。「さぁ」の音ネタで大逆転。第9回(2016年)ライスジャングルポケット合計936点。「〜してくれぇい」のフレーズと伏線回収で見事戴冠。第10回(2017年)かまいたちにゃんこスター合計942点。にゃんこスターの旋風をファースト・ファイナルの完璧な構成力でねじ伏せる。第11回(2018年)ハナコわらふぢなるお合計935点。犬の視点を描いたコントなどトリオの特性をフルに生かした新世代コント。第12回(2019年)どぶろっくうるとらブギーズ合計935点。オペラ調の歌ネタというワンギミックを貫き通し会場を爆笑の渦に。第13回(2026年)ジャルジャルニューヨーク合計941点。悲願の初制覇。野性味あふれるシステムコントの集大成を見せた。第14回(2026年)空気階段男性ブランコ / ザ・マミィ審査員が歴代王者体制(飯塚・小峠・秋山・山内)へ刷新。1本目で歴代単独最高得点486点(合計960点)を記録。第15回(2026年)ビスケットブラザーズコットン合計963点。怪異なビジュアルと濃密な世界観で歴代合計最高得点を一時更新。第16回(2026年)サルゴリラカゲヤマ合計964点(ファースト482点+ファイナル482点)。大会史上最年長優勝かつ歴代最高得点を樹立。第17回(2026年)ラブレターズロングコートダディ / ファイヤーサンダー合計947点。5度目の決勝進出にして、愚直な演劇的熱量と不条理なユーモアで悲願の初優勝。

大会の点数推移を検証すると、2026年の審査員改革以降、コントの「演技精度」「構成の論理破綻のなさ」「独自性」に対する評価基準が極めて明文化され、高得点が連発するインフレ傾向が見られます。キングオブコント歴代最高得点の頂点に君臨するのは、2026年に空気階段が記録した単独ネタ得点「486点」、そして2026年にサルゴリラが樹立した合計「964点」です。