ジェットコースターは英語で通じない?本当の呼び方と由来を徹底解説の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点で紐解きます。
テーマパークで使われるカタカナ語には、ジェットコースター以外にも海外で通じない和製英語が数多く存在します。海外旅行や日常会話で恥をかかないために、主要な遊園地アトラクションの英語表現と違いを一覧表で整理しました。
日本語(和製英語)ネイティブに通じる正しい英語発音の目安(カタカナ表記)編集部の解説・注意点ジェットコースターroller coaster / coasterロウラー・コウスター1880年代の米国で車輪付き車両を走らせた構造が語源。絶叫マシンthrill rideスリル・ライド「Scream machine」ではなく、スリルを味わう乗り物と表現する。メリーゴーランドcarousel / merry-go-roundキャルーゼル / メリーゴーランドmerry-go-roundも通じるが、米国の大規模パークではcarouselが主流。バイキング(船の遊具)pirate ship / swinging shipパイレーツ・シップ「Viking」は民族名。乗り物は海賊船(pirate ship)と呼ぶ。フリーフォールdrop towerドロップ・タワーfree fallは物理現象(自由落下)を指し、アトラクション名はdrop tower。お化け屋敷haunted houseホーンテッド・ハウス幽霊(ゴースト)が出る家というニュアンスでhauntedを用いる。