受講を決断した場合、最も警戒すべきは「申し込み締め切り」の壁です。特に首都圏や関西圏の基幹校舎(お茶の水校、市谷校舎、京都校など)における超人気講師の講座は、受付開始直後に定員へ達することが通例となっています。
2026年夏期講習の標準的な申し込みスケジュールは以下の通りです。
- 5月下旬:デジタルパンフレット・講座詳細のWeb公開
- 6月上旬:駿台通塾生(内部生)の優先申し込み開始
- 6月中旬:一般生(外部生)の先行・本申し込みスタート
- 7月上旬:各受講ターム(第1期〜)の教材発送および事前配信の開始
- 7月中旬〜8月下旬:夏期講習本番(3〜4日ごとのターム制で開講)
外部生(校外生)の受講方法は極めてシンプルで、駿台の公式ポータルサイト「マイページ」に登録し、希望する講座コードと受講校舎(またはオンライン)を選択して決済(クレジットカードやコンビニ支払い)を行う形です。
なお、満席になった講座でも、内部生の変更期間やキャンセル発生に伴って追加枠がゲリラ的に復活することがあります。希望講座が締め切られていた場合でも、マイページをこまめに再読み込みして空席状況をチェックする粘り強さが求められます。