Q1:『闘魂こめて』は誰が作曲したのですか?
A1:国民的作曲家の古関裕而(こせき ゆうじ)氏です。阪神タイガースの『六甲おろし』や夏の高校野球大会歌『栄冠は君に輝く』も手掛けた昭和の巨匠です。
Q2:『闘魂こめて』は3番までありますか?ラッキーセブンで歌われるのは何番ですか?
A2:はい、1番から3番まで存在します。東京ドームなどのラッキーセブン(7回裏攻撃前)で一般的に歌われるのは「1番」です。
Q3:作詞者の「椿三平」とはどのような人物ですか?
A3:1963年の球団創設30周年記念の一般公募で選ばれた作詞者です。その応募原案を詩人の西條八十氏が補作して完成しました。
Q4:『闘魂こめて』の正式な楽曲タイトルは何ですか?
A4:正式な楽曲名は『巨人軍の歌(闘魂こめて)』です。「闘魂こめて」は通称および副題として広く定着しています。