芸能界やスポーツ界でそれぞれ輝く菊池ファミリーですが、実家での生活は驚くほど地に足の着いた温かいルールに満ちていました。
家庭内のしつけを担当していたのは主に母親で、「挨拶や礼儀を欠かさない」「調子に乗らない」という教育が徹底されていました。風磨さんがどれだけ多忙になっても、家族のグループLINEでは日常的な連絡が飛び交い、正月やお盆には家族全員で集まるのが恒例行事となっています。
また、風磨さんが20代前半の多忙を極めていた時期でも、家族旅行を計画して全員を連れて行ったり、弟や妹の学業や進路相談に乗ったりと、長男としての責任感を常に持ち続けていました。反抗期や多忙によるすれ違いを経験しながらも、お互いを一人の人間として尊重し合う姿勢があるからこそ、菊池家の結束力は年々強まっています。