入浴後のエネルギー補給を担う館内のお食事処は、広々とした座敷とテーブル席を備え、ハイカーの胃袋を満たす充実のラインナップが揃っています。
看板メニューは、高尾山名物を取り入れた「名物 高尾山とろろそば・うどん」です。粘り気が強く風味豊かなとろろがたっぷりと使われており、疲弊した身体へスムーズに栄養を届けてくれます。さらに、がっつり食べたい方向けの「ロースカツ御膳」や「自家製唐揚げ定食」、汗をかいた身体に染み渡るクラフトビールやおつまみ小鉢類も高い支持を得ています。
食事処の席数は比較的余裕がありますが、15時〜17時の時間帯はアルコールを楽しむ登山グループで賑わうため、やや賑やかな居酒屋のような雰囲気になる傾向があります。静かに食事を味わいたい場合は、少し早めの昼食か、18時以降のディナータイムを狙うのがベストな立ち回りです。