昭和から平成にかけて、ニュース番組や『さんまのSUPERからくりTV』などで国民的な人気を博した鈴木史朗氏。彼の代名詞といえば、誰もがその温厚で紳士的なキャラクターを思い浮かべるだろう。しかし、その裏の顔は、世界的な人気ホラーアクションゲームをやり込むガチゲーマーだった。
彼がゲームの世界にのめり込んだきっかけは、娘からのプレゼントだったという。そこから始まった彼のゲームライフは、単なる暇つぶしでは終わらなかった。特に『バイオハザード4』のミニゲーム「ザ・マーセナリーズ」における彼のプレイは、プロゲーマーをも唸らせるレベルに達していたのだ。