京都府警察および南丹警察署は、事態の深刻さを受けて即座に現地合同対策本部を立ち上げました。捜索隊は警察官や消防団員ら100人態勢で編成され、児童が普段利用していた通学路を中心に、足を踏み外しやすい水路や雑木林、空き家周辺までくまなく確認を進めています。
現場となったエリアは、住宅街と農地、山林が隣接する入り組んだ地形です。視界が限られる夜間から早朝にかけては赤外線カメラ搭載の捜索ドローンを巡回させ、地上部隊と連携した立体的な行方不明者捜索を実施。管轄の南丹警察署には専従チームが待機し、市民からリアルタイムで寄せられる一本一本の情報に迅速な裏付け調査を行っています。