a.depeche(アデペシュ)の代名詞とも言えるのが、味わい深いインダストリアル・ヴィンテージスタイルである。無骨でありながらどこか優しく、洗練されたスタイリングは、和洋を問わずどんな住空間にもしっくりと馴染む不思議な魅力を備えている。
使い込まれたかのような味わいを持つレザーソファーや、鉄脚と古材を組み合わせたテーブル。これらは単にノスタルジーを誘うだけでなく、現代の暮らしにフィットする機能性も兼ね備えているのが特徴だ。部屋の一部に取り入れるだけで、空間全体の表情ががらりと変わり、深みのある大人な雰囲気を演出してくれる。