津軽海峡フェリーと青函フェリーの違いは?料金・設備・後悔しない選び方

津軽海峡フェリーと青函フェリーの違いは?料金・設備・後悔しない選び方

津軽海峡フェリーと青函フェリーの違いは?料金・設備・後悔しない選び方の詳細について、最新情報を基に徹底解説します。

青森〜函館間を結ぶ2大海運会社は、それぞれ独自の強みを持って運航を続けています。まずは客観的な基本スペックとサービス内容の違いを整理しました。

比較項目津軽海峡フェリー(ブルードルフィン等)青函フェリー(はやぶさシリーズ等)編集部の見解・評価基準所要時間・運航便数約3時間40分(1日8往復・16便)約3時間50分〜4時間(1日8往復・16便)所要時間の差はわずか10〜20分程度で体感差はほぼなし。徒歩乗船 運賃(大人1名)スタンダード期 約3,190円〜(A〜C期間変動制)通常期 約2,200円〜(繁忙期でも安価)徒歩乗船は青函フェリーが1,000円前後安くコスパ圧倒的。普通車 自動車航送運賃4m未満:約20,000円〜 / 5m未満:約25,000円〜4m未満:約14,000円〜 / 5m未満:約18,000円〜マイカー積載時は青函フェリーが片道5,000円〜7,000円ほど割安。個室・船内設備スイート、特等、1等、プライベートシングル、売店、シャワー、キッズルームステートルーム(新造船個室)、2等、ドライバールーム、自販機、シャワー津軽海峡フェリーが豪華客船仕様。青函フェリーの新造船も清潔。ペット同伴対応ドッグルーム、プライベートドッグルーム、ドッグバルコニー完備客室内同伴不可(受託手荷物ケージ預かりまたは車両内残留)愛犬と一緒に過ごすなら津軽海峡フェリーの一択。割引制度インターネット割引、往復割引、各種キャンペーンクーポンWeb予約割引、学生割引、JAF会員割引、シニア割引どちらもWeb事前予約でお得になるが、ベース運賃は青函が優勢。

両社の運航ダイヤはどちらも1日8往復(合計16便体制)となっており、ほぼ2時間〜3時間おきに船が出航しています。津軽海峡フェリーと青函フェリーの所要時間は、前者が約3時間40分、後者が約3時間50分〜4時間と、海上の実質スピードに大きな差はありません。そのため、選択の鍵は「料金差」「設備グレード」「移動目的」の3点に絞られます。

佐藤 大輔
Author

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。