- 名前:今井 礼夢
- リングネーム:RAIMMAN
- ニックネーム:壇めく新星
- 生年月日:2004年10月18日
- 出身地:東京都渋谷区
- 所属:プロレスリングHEAT-UP
- 学歴:東京都立立川ろう学校2026年3月卒業
SHOGOと今井絵理子の間に誕生。
先天性難聴を抱えています。
東京都立立川ろう学校卒業後、高校へは進学せずプロテスラーになる為にプロレスリングHEAT-UPへ入門。
2026年12月7日に、プロレスデビューしており活躍中です。
難聴という病気を抱えている
長男・今井礼夢さんが誕生し家族3人幸せいっぱいでした。
しかし長男・今井礼夢さん生後3日目、今井絵理子さんとSHOUGOさん夫妻は幸せからどん底へと落とされます。
それは、新生児聴覚スクリーニング検査に聴力に異常があると判明しました。
「高音感音性難聴」という障害でした。
音楽を職業とする2人は、「自分たちの歌声を聞かせたかった」と一晩中泣き続けたそうです。
今井絵理子さんは、長男・今井礼夢さんに先天性難聴があると判明した時の心境をある雑誌の取材に次のように語っています。
- どうして、音楽をやっている2人の間に耳の聞こえない子が誕生したのか
- 涙ってこんなに出るんだと言うほど泣いた
- 初めて神様を憎んだ。
- 私たちの声を聴かせたかった
可愛い我が子に障害があると分かった時の、2人の気持ちは計り知れません。
仕事はプロレスラー
長男・今井礼夢さんはプロレスラーとして活躍中です。
夢は「世界舞台でのチャンピオンベルト」とし、リングネームは、RAIMMAN
2026年3月、東京都立立川ろう学校卒業を機会にプロレスデビューを目指します。
プロレスラーになる為、2026年10月30日に行われたプロレスリングHEAT-UPのプロテストに合格し入門しました。
先天性難聴を抱える彼への指導は、簡単ではありません。
トレーナーの田村和宏さんは、身振り手振りで指導を行っていたそうです。
デビュー戦は2026年12月7日に行われたプロレスリングHEAT-UP・新百合トウエンティワンホール大会におけるTAMURA戦。
開始13分28秒で逆エビ固めで屈辱の敗退をしました。
敗退後も、プロレスラーとして厳しい練習に耐える日々を過ごします。
そして迎えた2026年8月9日、新百合21ホールで開催された『プロレスリングヒートアップ新百合ヶ丘大会』で4対4イリミネーションマッチに出場。
新井健一郎選手を相手に、開始26分と言う過去最長試合時間を戦いきり初勝利をあげることが出来たのです。
将来、WWE(アメリカ合衆国プロレス団体)参戦を目標に、ヨシタツに一騎打ちを挑みますが敗北。
大田区総合体育館大会で再戦し敗北も、素養を認められヨシタツ・キングダムに正式加入しています。
ヨシタツ・キングダム加入後は、前日本プロレスリングに上がる機会も増えました。
プロレスラーとして活躍する今井礼夢さんを、母・今井絵理子さんは「いつも心配」と言う場面がある物の勝利した際には「おめでとう」と祝福し応援しているようです。
先天性難聴を抱えながら、夢をかなえ続ける今井礼夢さんの姿は輝いて見えますよね。
SHOGOは石井あみと再婚!
SHOGOさんは、2014年10月に女優・石井あみさんと結婚していたことが雑誌に取り上げられています。
挙式は、2014年11月に身内のみで執り行われました。
お2人の馴れ初めは、2013年7~8月にロック歌手・IZAMが主催する劇団集団、ベニバラ兎団の公演『パライソの海ー小さな花の夜露に映る月ー』の共演がきっかけだったようです。
一緒に稽古をや食事を重ねるうちに意気投合し交際に発展。
2014年春には婚姻届けを提出したとの噂さがありました。
2人の間には長女と次女の2人のお子さんが誕生。
2018年からはフィリピン・セブ島に移住しています。