捜査本部が現在、市民に対して広く提供を求めているのは、事件当日の午後2時半から午後6時にかけて、現場付近のエリアを走行していたすべての車両のドライブレコーダー映像だ。前方カメラだけでなく、後方やサイドを記録した映像にも重要な手がかりが残されている可能性がある。
「自分の車には何も映っていないだろう」という自己判断は禁物だ。すれ違っただけの車両の背景や、画面の端に小さく映り込んだ人物の服装が、捜査の決定打となるケースは少なくない。手がかりとなる映像のポイントを確認し、少しでも該当するデータをお持ちの方は、今すぐ京都府警察の特設窓口へ情報提供を行ってほしい。市民一人ひとりの提供する1本の映像が、児童の無事な発見と事件解決を引き寄せる最大の鍵となる。 (出典: 京都 小学生 行方 不明 ドラレコ(Yahoo!ニュース))