提督コミュニティで長年熱心に議論されているのが、艦これ葛城改二の実装予測です。雲龍型空母はいずれも改の段階で改装設計図を要求されるため、育成のハードルが一段階高く設定されていますが、そのぶん将来的なさらなる改装への期待値は常にトップクラスを維持しています。
育成計画(艦これ葛城育成論)を立てる際、まずは「Lv50」での葛城改を目指すのが第一関門です。レベリングの舞台としては、定番の「7-1(ブルネイ沖)」随伴や「5-2-1(タウイタウイ沖)」空襲マスでの安全な育成、日々の演習旗艦配置が効率的です。改装時には貴重な「改装設計図」を1枚消費しますが、持参する「流星601空」や「烈風601空」といった優秀な装備群の価値を含めれば、投資に見合うリターンは十分に得られます。
艦これ葛城任務に関しても、雲龍型を中心とした編成任務や出撃任務が存在し、これらを達成することで貴重な資材や上位装備の獲得ルートが開かれます。設計図の優先度としては主力戦艦や装甲空母の次点グループに位置づけられますが、中堅海域の周回効率を上げたい提督にとっては最優先クラスの候補となります。