Q1:江夏豊氏の2026年現在の主な活動内容や健康状態は?
A1:77歳(2026年5月で78歳)を迎えた現在は、基礎疾患の治療・体調管理を最優先にしながら、テレビ・ラジオのプロ野球解説、新聞・雑誌でのコラム執筆、名球会のイベント参加などを無理のないペースで続けています。
Q2:「江夏の21球」はどの試合で起きた出来事ですか?
A2:1979年の日本シリーズ第7戦(広島東洋カープ対近鉄バファローズ、大阪球場)、4対3で広島リードの9回裏無死満塁の攻防を指します。山際淳司氏がこのドラマを克明に描いたノンフィクションを発表したことで伝説化しました。
Q3:江夏豊氏が記録したシーズン401奪三振はどれくらい凄いのですか?
A3:1968年に達成された記録で、NPB史上最多記録であると同時に、メジャーリーグ記録(ノーラン・ライアンの383奪三振)をも上回る世界記録です。現代の投球回数管理や分業制を考慮すると、今後破られることは不可能に近いアンタッチャブルレコードとされています。
Q4:名球会に入会している条件は何ですか?
A4:通算206勝を挙げているため、名球会の入会資格(投手通算200勝以上)を満たしています。また、通算193セーブを挙げており、先発・抑え双方で超一流の数字を残した唯一無二の会員です。