剣道の技一覧と試合で一本を取る極意|仕掛け技・応じ技の全貌を徹底解剖

剣道の技一覧と試合で一本を取る極意|仕掛け技・応じ技の全貌を徹底解剖

剣道の技一覧と試合で一本を取る極意|仕掛け技・応じ技の全貌を徹底解剖にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

剣道の技の種類と名前は多岐にわたりますが、戦術体系としては自ら主導権を握って仕掛ける「仕掛け技」と、相手の技を引き出して反撃に転じる「応じ技」の2系統に整理されます。それぞれの技が持つ難易度と実戦における特性を一覧で把握することが、上達への第一歩となります。

大分類 / 技の種類具体的な技の名前・パターン技術難易度実戦での決まりやすさ・専門評価仕掛け技(基本・払い)飛び込み面、払い面、払い小手、突き★★☆☆☆〜★★★★☆中心の奪い合いから間合いを制する基本。初太刀の一本獲得率が最も高い基軸技。仕掛け技(連続・二三段)小手→面、小手→胴、面→体当たり→引き面★★★☆☆初撃で相手の防御体勢を崩し、無防備になった第二の部位を捉える実戦派の常套手段。仕掛け技(引き技)引き面、引き小手、引き胴★★★☆☆つば競り合いの膠着状態を打開。下がりながらも強い打突圧と残心を示す空間制御が必要。応じ技(出鼻技)出鼻面、出鼻小手★★★★☆相手が「打とう」と発進した瞬間を捉える。試合の勝敗を決定づけるハイリターン技。応じ技(返し・すり上げ)面返し胴、小手返し面、面すり上げ面★★★★★相手の竹刀の威力を半円軌道や鎬(しのぎ)で受け流し直撃させる高度な身体操作。
田中 結衣
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田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。