いざ基地内のフードコートに足を踏み入れたとき、最初に直面するのが言語と通貨の壁だ。レジカウンターで飛び交うのは当然ながらすべて英語。スタッフも基本的には英語で対応するため、事前にある程度の注文手順をイメージしておくことがスムーズな会計のカギとなる。
注文の基本ステップはシンプルだ。まず生地の種類(Pan CrustやThin 'N Crispyなど)を選び、サイズ、そしてトッピングを指定する。例えば、「Can I get a Large Pepperoni Lovers on Pan Crust?」と伝えるだけで意図は十分に伝わる。会計は基本的に米ドル(USD)ベースで行われる。国際ブランドのクレジットカード(VisaやMastercardなど)が広く使用できるほか、米ドルの現金決済も可能だ。日本円が使える場合もあるがお釣りは米ドルで返ってくるケースが一般的なので注意したい。チップの有無やレシートの確認を含め、まるでハワイや加州のロードサイド店舗に迷い込んだかのような臨場感を味わうことができる。