吉沢亮の学生時代を語る上で外せないのが、中学時代に迎えたという「人生最大のモテ期」です。過去のテレビ番組で本人が明かしたところによると、「中学時代は学年の女子の3分の1から告白された」という驚愕の事実が存在します。
当時の中学校は1学年におよそ100人、女子生徒は約50人前後いたとされており、そのうち15人以上から好意を寄せられていた計算になります。入学当初からその端正なルックスは校内で瞬く間に噂となり、他校の女子生徒がわざわざ多摩辺中学校の校舎まで吉沢亮を一目見ようと集まる現象まで起きていました。
中学の卒業式では、定番である制服の第2ボタンどころか、制服についていたすべてのボタン、さらには学ランの袖ボタンまで女子生徒たちに持ち去られ、ブレザーが前開き状態で帰宅したという少女漫画のようなエピソードまで残されています。