レジン作品と並んで熱い視線を集めているのが、日本の伝統技法を取り入れた「つまみ細工の紫陽花ピアス」です。正絹羽二重や上質なちりめん布をミリ単位で折り畳んで作られる花びらは、布ならではの柔らかい陰影と上質な発色が特徴。和のテイストを残しながらも、小ぶりなサイジングや淡いトーンで仕立てることで、洋服にも違和感なく溶け込む和モダンアクセサリーとして進化を遂げています。
一方で、ジュエリー業界の人気ブランドやデザイナーズメゾンが展開する紫陽花モチーフも見逃せません。シルバー925やK10・K18ゴールド、天然石(アメジスト、ブルートパーズ、アイオライト、淡水パールなど)を贅沢にあしらった紫陽花ピアスは、より洗練されたシックな大人の佇まいを約束します。カジュアルなハンドメイドとラグジュアリーなジュエリーの双方が揃っている点も、このモチーフが長く愛され続ける理由です。