2026年現在、吉村作治氏は83歳を迎えました。東日本国際大学の総長を務める傍ら、ライフワークであるクフ王の「第2の太陽の船」復元プロジェクトなど、今なお現役の研究者として情熱を注ぎ続けています。
80代になっても衰えない知性と行動力を支えているのが、自宅における妻の徹底した健康管理とサポートです。エジプトの過酷な気候に耐え抜いてきた吉村氏の体を気遣い、栄養バランスの取れた食事や日々の生活リズムを整えるなど、妻の支えは今も欠かせない存在となっています。
現在は若い頃のような極端な長期滞在は減り、日本での教育・執筆活動や家族と過ごす穏やかな時間が増えており、長年走り続けてきた夫婦の絆はより一層深まっています。