最強武器の作成において最大の障壁となるのが、膨大な「技能珠(赤・青・黄・緑)」の消費と、理想的な空きスロットを持つベース武器の選定です。武器鍛工の効率化を図るための実証済み黄金ルートを順を追って解説します。
ステップ1:理想的なベース武器の調達
まずは属性枠が6〜8スロット空いている、または目的のスキル(猛攻や修羅など)が最初から付与されている★4武器を確保します。最も効率が良いのは流浪演武の難易度「難しい」以上における、よろず屋の施設レベル最大化です。品揃えが豊富になり、高ランクのベース武器を容易に購入できるようになります。
ステップ2:技能珠の超高速ストック術
武器錬成を重ねて全技能を最大レベル(Lv5)まで引き上げるには、各色の技能珠が数百個単位で必要となります。これを最も効率的に集める手段は、ドロップした不要武器の徹底的な「分解(売却)」です。難易度「地獄」や「修羅」で短いステージ(またはDLCの稼ぎ用ステージ)をクリアし、一括分解を行うことで、短時間で大量の技能珠が手元に残ります。
ステップ3:限界突破と技能レベルの極限化
目当ての属性を鍛工屋で付与したら、技能珠を投入して各スキルの数値を段階的に強化します。強化の過程で限界値に達したスキルは、対応する珠を用いて限界突破を実行し、最終的に全スロットをLv5までカンストさせます。この際、無駄な属性を1つでも混ぜてしまうと上書きのための素材消費が嵩むため、事前の設計図作成が成否を分けます。
なお、『戦国無双4 DX』においては過去のDLCステージや武器が最初から統合されており、引き継ぎプレイや追加ミッションを活用することで、無印版と比べて珠集めの周回効率が約40%以上向上しています。