駒澤大学玉川キャンパスの実態解明|深沢との違いやアクセス・施設を徹底検証にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

玉川キャンパスを初めて訪れる人が最もつまずきやすいのが、交通アクセスの経路です。鉄道の最寄り駅から徒歩で向かうには距離があるため、東急バスおよび小田急バスの路線網を把握することが必須となります。

もっとも利用者が多く標準的なルートは、東急田園都市線・大井町線が乗り入れる二子玉川駅からのバスアクセスです。

  • 二子玉川駅(西口バスターミナル)発:
    東急バス・小田急バス「玉07系統(成城学園前駅西口行き)」または「玉06系統(砧本村行き)」などに乗車。
    降車バス停は「吉沢(よしざわ)」または終点「砧本村(きぬたほんむら)」。バス乗車時間は道路混雑にもよりますが約12分〜15分、下車後は徒歩約5分〜8分で玉川キャンパス正門へ到着します。
  • 成城学園前駅(小田急小田原線)発:
    南口・西口バスターミナルより「玉07系統(二子玉川駅行き)」に乗車し、「吉沢」バス停で下車。乗車時間は約15分〜20分です。

朝夕の通勤・通学ラッシュ時間帯や雨天時は、多摩川沿いの道路(世田谷通りや吉沢周辺)が渋滞しやすいため、講義の開始時間や集合時間には最低でも20分程度の余裕を持った移動計画を立てるのが鉄則です。