Q1. 林拓児の器は電子レンジやオーブンで使えますか?
オーブンや直火での使用は破損の原因となるため不可です。電子レンジでの少時間の温め直しは可能な場合もありますが、釉薬の貫入に負荷がかかる可能性があるため、できるだけ避けるのが無難です。
Q2. 粉引の器にシミがついてしまいましたが、どうすればよいですか?
粉引や貫入のある器に食べ物の色が染み込むのは、陶器特有の自然な変化(育ち)です。どうしても気になる場合は、薄めた酸素系漂白剤で浸け置き洗いをすると軽減されることがありますが、その風合い自体を「経年変化の味わい」として楽しむのが器愛好家の醍醐味とされています。
Q3. 初めて購入する場合、おすすめのアイテムは何ですか?
汎用性が高く日常使いしやすい「黒釉の切立皿(7寸前後)」または「楕円鉢」がおすすめです。和食、洋食、中華などどんな料理にも合わせやすく、林拓児作品の質感と造形美を最も実感しやすいアイテムです。