Q1:山上徹也は自衛隊で手製銃の作り方を教わったのですか?
A1:いいえ、自衛隊で銃器の製造方法を教わることは一切ありません。彼が学んだのは支給された小銃の清掃や分解結合などの基礎的扱いに限られます。手製銃の設計図や電気着火の仕組み、火薬の調合は、退職後にインターネットや海外サイトを閲覧して独学で習得したものです。
Q2:海上自衛隊での配属先や担当していた職種は何でしたか?
A2:2002年8月に佐世保教育隊へ入隊後、呉基地の護衛艦「まつゆき」に配属され、兵器員として艦内火器の手入れや弾薬運搬などに従事しました。その後、江田島の第1術科学校生徒部に異動し、2005年8月に任期満了(海士長)で退職しています。
Q3:山上徹也の現在の状況はどうなっていますか?
A3:2026年現在、大阪拘置所に勾留されており、刑事責任能力の有無や量刑判断を巡る公判前整理手続が進められています。殺人罪や武器等製造法違反など複数の罪状で起訴されており、今後の裁判員裁判の動向が国内外から強く注目されています。