ファンが最も気にするのは、リーダーのRYO-Zをはじめとする旧メンバーとの関係性だ。RIP SLYMEは現在、体制を変えて活動を再開しているが、そこにSUの姿はない。
ワーナーミュージック・ジャパン時代から共に修羅場をくぐり抜けてきた仲間たちとの間には、一時期深い溝ができたと囁かれていた。しかし、最近になって風向きが変わりつつある。共通の知人を介して連絡を取り合う機会が増え、わだかまりは徐々に解けつつあるという。「今すぐにRIP SLYMEへ完全復帰するわけではないが、お互いの活動を尊重し合える関係には戻っている」と関係者は明かす。個々の音楽活動が軌道に乗った先で、奇跡のステージ共演が実現する可能性はゼロではない。