Q1:京セラドームのライブで「アリーナ席」と「スタンド下段席」はどちらが見やすいですか?
A1:アリーナ席の前方〜中央ブロックはアーティストとの距離が極めて近く圧倒的な臨場感があります。一方、アリーナ後方はフラットな床面に座席が並ぶため、前の観客の身長によってステージが見えづらくなる「埋もれ」が発生するリスクがあります。スタンド下段の10〜20列目付近は程よい傾斜と高さがあるため、視界が遮られずステージ全体や演出を安定して鑑賞できます。
Q2:天井席(2階上段スタンド)に当たってしまった場合の対策はありますか?
A2:ステージからの直線距離が非常に長くなるため、倍率8〜12倍の防振双眼鏡を準備することを強くおすすめします。また、上段スタンドは階段の傾斜が急であるため、ヒールの高い靴を避け、歩きやすいスニーカー等で来場すると安全です。照明演出や会場全体の一体感を最も美しく見渡せるポジションでもあります。
Q3:ビスタ席のチケットが届いた場合、一般席の友達と合流できますか?
A3:ビスタ席は専用フロアおよび専用ゲートが設けられており、セキュリティ上、一般スタンドフロアやアリーナフロアとの行き来は一切できません。グッズ売り場やコンコースの利用を希望する場合は、ビスタ専用受付から入場する前にドーム外周で済ませておく必要があります。