これまでに何度も「年末年始に電撃発表か」「井上真央の誕生日に合わせて入籍か」とメディアが煽り立ててきた井上真央の結婚発表説。しかし、なぜこれまでゴールインに至らなかったのでしょうか。その背景には、幾度となく訪れた危機とすれ違いが存在します。
最大の転機となったのは、2016年末に週刊誌で報じられた松本潤の熱愛報道(セクシー女優との二股疑惑)でした。当時、大河ドラマ『花燃ゆ』の主演を終えたばかりの井上真央にとって、この報道は大きな打撃になったと囁かれています。このスキャンダルを機に「決定的な破局を迎えた」と報じるメディアが一気に増えました。
しかし、関係者の証言を丹念に追うと、井上真央と松本潤の破局の真相は単純な痴話喧嘩やスキャンダルだけではありませんでした。嵐の活動休止に向けた過密スケジュール、大河ドラマ『どうする家康』の主演という松本潤の重責、そして井上真央側の「仕事に専念したい」という強いプロ意識が重なり、互いのタイミングが合わなかったことが最大の要因とされています。