グライムスとの間に生まれた3人の子供たちは、マスク氏のメディア露出時にも頻繁に登場し、特に長男の「X」くんはマスク氏の膝の上に座って記者会見や大統領執務室などの公の場に同席するなど、マスコット的な存在として世界中で愛されています。
しかし、華やかな話題の裏ではシビアな親権トラブルも発生しました。2026年秋、グライムスはテキサス州の裁判所にマスク氏を相手取った子供3人の親権をめぐる訴訟を提起。「子供たちに会わせてもらえない」とSNSで悲痛な叫びを投稿するなど、天才同士の破局と養育権を巡る対立は泥沼化の様相を呈しました。
個性的な英才教育方針を持つグライムスと、自らの後継者として常に側に置きたがるマスク氏の思惑のズレが、今後の子供たちの育成環境にどう影響するのか注目されています。