「予測変換を消したはずなのに、検索バーをタップすると過去の語句が出る」という場合、原因はキーボードではなくブラウザの履歴にあります。Safariの検索候補の削除を並行して行うことで、覗き見リスクを徹底排除しましょう。
【Safariの閲覧履歴とWebサイトデータを消去する手順】
1. 「設定」>「Safari」を開く
2. 「履歴とWebサイトデータを消去」をタップする
3. 消去する期間(「すべての履歴」を推奨)を選択し、「履歴を消去」を実行する
さらに、検索時の自動サジェスト自体を止めたい場合は、同じくSafariの設定画面内にある「検索エンジンの候補」「Safariの候補」をオフに切り替えておくと、他人の目に触れるリスクを最小限に抑えられます。