Q1:東海道新幹線の普通車に乗る場合、車内で飲み物を買う手段は完全にゼロですか?
A1:はい、東海道新幹線(東京〜新大阪)の普通車にはワゴン販売がなく、車内自販機の設置もありません。喉が渇いた場合でも車内での調達は極めて困難となるため、必ず改札内やホーム上の売店・自販機で飲料を購入してからご乗車ください。
Q2:ホームの自販機で買った「シンカンセンスゴイカタイアイス」は車内販売と同じくらい硬いですか?
A2:自販機も徹底した超低温管理が施されているため、車内販売当時と変わらないカチカチの状態で提供されます。購入後すぐに食べるのではなく、座席についてから10分〜15分ほど置き、表面が少し柔らかくなるのを待つのが美味しく食べるコツです。
Q3:車内販売の挽きたてコーヒーが復活する可能性はありますか?
A3:現時点で普通車の巡回ワゴン販売によるホットコーヒーの復活予定はありません。現在は駅ナカのカフェやホーム上に設置された本格ドリップコーヒー自販機の拡充に注力されており、乗車前に購入して持ち込むスタイルが基本方針となっています。